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古いPC
2016年02月14日 (日) | 編集 |
今まで使っていたPCはお役御免となったものの、別に使えないわけではないので、緊急時の予備PCとして動作できるようにしておきました。で、以前利用していたIDEのHDD(Ubuntu12.04が入っていた)を載せて、別のLinuxを入れることに。

最初はCentOS7でも入れてちょっと触ってみようかと思っていましたが、DVDのインストールメディアを作成してインストールを始めるとネットワークインターフェースを認識してくれないことにびっくり。結局、CentOS7は入れてみたもののネットワークが使えなくてさっさと削除となり、Raspberry Pi 2やBeagleboard xMで利用していたArchLinuxを入れました。

後から調べてみると、CentOS7では古いネットワークインターフェースのドライバがサポートから外されているのだとか‥。後から探して入れないといけないとか面倒すぎて、もう全くアホじゃないのかと。細かい理由までは調べなかったけど、何か事情があるのでしょう。

ArchLinuxはISOファイルをUSBメモリに入れてインストールし、GUI環境(Linux mint 17と同じ cinnamonにした)にして、日本語フォントを入れ、日本語入力もできるようにしておきました。後からいろいろ入れたり、設定したりなど必要なので簡単インストールとはいかないのが少し面倒でしたが、Raspberry Pi2 などで利用していたので操作はつまずくことなくできました。とりあえず、これで新しくしたメインのPCに何かあっても急場はしのげるかと。

ところで、この古いPCはもともとBTOのパソコンでPCリサイクルマークがついているのですが、廃棄についてどうなっているんだろうと調べてみると、「最初に購入した時と同じ構成でないと受け付けられません」などと記述があって驚きました。購入時にそんな説明はなかったな‥と。

購入して2年ほど経って、最初に内蔵グラフィックの調子がおかしくなって1色出なくなり、ビデオカードを増設したら、次はビデオカードの故障でPCIeスロットが道連れに壊されてしまい、仕方なくマザーボードを交換したのだけど、上記のことは知らなかった(そのときにそんなことは調べなかった)ので、壊れたマザーボードはとっくに捨てて(燃えないゴミ扱い)しまいました。

つまり、最初の構成とは異なるためBTOパソコンメーカーでPCリサイクルの適用を受けられないということになるようです。購入時にPCリサイクルの費用を負担しているはずなので、何かおかしいような気が‥。それなら、その分を返金してくれと言いたいところ。^^;

ケース以外の中身がいろいろと変わって、すでに自作に近い感じとも言えなくないので、いらなくなったらバラして燃えないゴミなどにするしかないのでしょう。あとは無料で引き取ってリサイクル処分してくれるところを探すとかでしょうか。

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2016/02/14 10:02 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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