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Raspberry Pi 2にUSBハードディスクをつなぐ
2015年11月14日 (土) | 編集 |
音楽の再生用にRaspberry Pi 2にUSBメモリをつけていましたが、USBメモリはあまり大きなサイズのものを持っていないので、これだとそのうち容量が足りなくなるな‥と思って、USBのHDDをつなぐことにしました。といっても、手持ちのはずいぶん古い2.5インチの40GBのIDE HDDですが。

特に何も考えずにつないでみると、いきなりRaspberry Pi 2のLEDが消えてしまいました。HDDの認識もしてくれません。いきなり落ちるということはなくて、ちゃんとOSは動いてはいたようでしたが。これは電流が足りていないせいだろうな‥と思ったものの、BeagleBoard-xMでは問題なくつながって認識できています。

ネット上で調べてみると、Raspberry Pi 2での記述は見当たらなかったですが、Raspberri Pi B+ではデフォルトでUSBに電流制限がかかっているようです。/boot/config.txtにオプションをつけると解除できるようで、デフォルトでUSB全部の合計した電流値が600mAに制限されていたのが解除すれば1.2Aになると。実際に、Raspberry PiでUSBの電流値を細かく調べた方がいて、参考にさせてもらいました。

で、さっそく以下のオプションを/boot/config.txtに追加してリブートしてみたものの、状況が変わりません。

safe_mode_gpio=4
max_usb_current=1

電源のアダプタは2Aのものだし、Raspberry Pi 2ではこのオプションでは効果がないのか‥。しばらく悩んで、もしかすると電源を供給しているケーブルのほうの能力が足りていないのかも‥と思って調べてみると、大電流(2Aとか)を流せる充電用のマイクロUSBケーブルというのがわざわざ別にあるのですね。どうやら持っているケーブルはそうではなかったようで。スマホなど持っていないので気が付かなかったです。

結局、電源のアダプタとマイクロUSBケーブルに十分に電流を供給できるものを使い、上記のオプションをつけてブートすることで、USB HDDをつないで使用することができるようになりました。

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2015/11/14 12:50 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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