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PC用スピーカーの改造
2015年11月01日 (日) | 編集 |
ONKYO GX-20AX

PC用に長いこと使っているアクティブスピーカー(ONKYOのGX-20AX)、TREBLEの調整がついているけど真ん中だと音がこもっていていまいちで、かなりTREBLEをあげた状態で聴いていました。動画を見る程度ならあまり気にならないけど、音楽を聴くにはちょっと‥という音。少し手を入れたら良くならないかなと思って、バラして中がどうなっているのか見てみました。

アンプ基板

これがスピーカーの中から取り出したアンプの基板。SIP(Single Inline Package)のオペアンプNJM4558Lとごく普通の電解コンデンサが使われていました。で、Webを見ているとコンデンサやオペアンプの交換で音が変わる、良くなるというのを目にしていたので、ほんとかな〜と思いながらも自分も試しにやってみました。

電解コンデンサ交換

まずは電解コンデンサをオーディオ用のものに交換。同じ容量なのに直径のサイズが少し大きいのがあったりして、ちょっと窮屈になっているところもあるけど、問題なく交換出来ました。金色だと何となく高級そうに見えますね。

オペアンプ交換

交換ついでに、オペアンプも交換してみました。普通に手に入るのはほとんどDIPなので、変換基板を作ってICソケットを使用してオペアンプを載せています。とりあえず試してみる程度だったので、安いのでいいやと思って4558をさらにオーディオ用に改良したというNJM4580DDを選んでみました。

交換が終わって、元通り組み直してどれどれ‥と期待しながら音出し。最初、スピーカーからの音を聴いて、「あれ?なんかあまり変わっていないな。こんなもんなのかな‥」と思ったけど、よく見るとTREBLEが絞られて最低になっているのを発見。^^;

気を取り直して真ん中の位置に戻したら、音が全然変わっていることに気がつきました。以前のこもった感じが解消されているし、音の分離もよくなってよりツヤのある音に変わっている感じ。これにはびっくり。半信半疑だったけど、コンデンサとオペアンプの交換で以前よりいい音に変身してます。これなら音楽も聴けるな〜という感じです。かかった費用は700円弱で、これだけ音が良くなれば十分に満足。もっと早く試していればよかったと思いました。

ところで,今回ばらしてみて気がついたのが、スピーカーの直径。メーカーは8cmフルレンジと謳っていたけど、エッジの部分で測ると6.5cmしかありません。外側のフレームでやっと7.6cm。フレームまで含めて四捨五入すれば8cmだけど、個人的にはこれを8cmフルレンジというのは詐欺みたいなもののような気がします。メーカーによってスピーカーのサイズの表記はバラバラということのようですが。低音が全然出ないスピーカーだなぁと思っていたけど、このサイズなら何となく納得。このメーカーのカタログスペックや謳い文句はあまり信用してはいけないなと思いました。

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2015/11/01 22:50 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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