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USB DAC用の設定
2015年10月28日 (水) | 編集 |
USB DACのホットプラグ用にArchLinuxのWebを参考にして設定していたudevルールで、Raspberry Pi 2の起動時に設定がおかしくなることがあったので修正。

BeagleBoard-xMはUSB DACがつながっているかどうかで基板上のオーディオとデバイスの番号が入れ替わってしまっていたので、/etc/modprobe.d/alsa-base.conf で以下のようにして番号が固定されるように。

options omap3beagle index=0
options snd_usb_audio index=1

Raspberry Piでは内蔵が常に0になるようなので、これで一緒の条件。で、udevルールを以下に修正して、USB DACが起動時につながっていた場合、そうでない場合(後からつないだりはずしたりする)のどちらの場合もUSB DACがつながっていれば優先してデフォルトのサウンドカードになるようにした。

# device add
KERNEL=="pcmC1D[0-9]p", ACTION=="add", PROGRAM="/bin/sh -c 'K=%k; K=$${K#pcmC}; K=$${K%%D*}; echo defaults.ctl.card $$K > /etc/asound.conf; echo defaults.pcm.card $$K >> /etc/asound.conf'"
# device remove
KERNEL=="pcmC1D[0-9]p", ACTION=="remove", PROGRAM="/bin/sh -c 'echo defaults.ctl.card 0 > /etc/asound.conf; echo defaults.pcm.card 0 >> /etc/asound.conf'"

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2015/10/28 23:12 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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