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電話機の修理
2015年09月22日 (火) | 編集 |
しばらく前から電話機のボタンの調子がイマイチで、押しても反応しないもの、反応しにくいものがあって使いにくいなと思っていました。

電話機

これが1988年に買ってから長いこと使っているパイオニアの留守番電話機TF-A50。録音がマイクロカセットテープと古さを感じさせてくれます。ボタンの半分以上が調子悪くなっています。

電話機の内部

中を開けるとこんな感じです。右側がボタンのスイッチがついている基板。カセットの駆動用ベルトはまだ問題ないようでした。ゴムが劣化せずに長くもっていることに少々驚いています。

スイッチ部分

外してひっくり返してみると、使われているのは全部(39個)タクトスイッチでした。2ピンのスイッチで、よくある4ピンのものではなかったけど、とりあえず、秋葉原で探してみることに。

スイッチ類

何箇所か電子部品を売っているお店を回ってマルツ秋葉原本店でほぼ同じものをみつけました。1袋10個入りで150円+税だったので、4つ購入して600円+税とけっこう安く上がりました。

スイッチを全部変えたので電話機の使用に問題はなくなりました。テープが購入時についてきたものをそのまま使い続けているので、できれば予備を購入しておきたいかなというところ。ほとんどのメーカーは生産中止になっているけど、オリンパスだけまだ直販のオンラインショップで入手できるようで、今のうちに手に入れておくのがいいかなと思っています。

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2015/09/22 23:26 | その他 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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