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電子辞書のキーの修理
2015年02月22日 (日) | 編集 |
3年半ほど前に購入したCANONのS502という電子辞書を英語の本や雑誌などを読むのに使っていますが、少し前からいくつかキーの調子が悪くなってきました。なかなか反応せず何度も押しなおす必要があったり、強く押さないと反応してくれなかったり。リモコンによく見られるゴム質のキーなので、よく押されるキーが経年変化などで劣化してきたのでしょう。そのままでは使いにくくてしょうがないので、直すことにしました。

リモコンのようなゴム質のキーの場合、ゴムが接触する部分に伝導性の塗料などが塗ってあったりして、キーが押された時に基板側のパターンと接触して、押されてないときにはつながってなかったパターンがつながりスイッチがONになるよう動作しますが、年数が経ったり何度も押されたりすると導電性の塗料がとれてきて反応が悪くなってしまいます。

さすがに導電性の塗料を再度塗るなんてことはできないので、代わりに台所用のアルミホイルをキーの大きさに切って両面テープなどでキーの接触する面に貼りつけることで押された時に導通するようにします。プラスチックのケースがかっちりはまっているので、ケースを壊さずに(割らずに)ばらすのがちょっと面倒ですが。ケースに少々傷がつくのは我慢します。

反応の悪かったキーにアルミホイルを貼って元通り組み直したら、またちゃんとキーが反応するようになって気持よく使えるようになりました。^^

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2015/02/22 10:55 | その他 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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