FC2ブログ
趣味のことやふと思ったことなど、あれこれつづっていきます
ATX電源の動作
2016年02月27日 (土) | 編集 |
PCを換えてからいろんなトラブルが起きているけど、今回はATX電源。

ATX電源も今回友人から不要になったやつ(520W)をもらい受けて使用していたけど、さほど長い時間でなくてもけっこう暖かくなるので、なんかちょっと変だな‥と思っていた。

電源はケースの底に下向きに設置しているので気づくのにしばらくかかったけど、背面から風がほとんど感じられないので調べてみたら、ファンが全然回っていないことに気がついた。ただ、電源にはターボスイッチとかいう青いボタンがついていて、押すとフル回転(1700rpm)で回り出してけっこううるさいので、ファンが壊れているとかではなさそう。

友人に確認すると、ターボスイッチを常にオンの状態で使っていたから気が付かなかったということだった。ゲームをメインで使用していて負荷がけっこうかかっていたようだし、静音より冷えるの優先ということなんだろう。

メーカーのホームページに電源の仕様やQ&Aなどの情報が載っていたのでチェックしてみると、20度以下だと回らない仕様になっているということだったが、どう考えても(触ってみても)40度くらいはありそう。1時間以上経って回らない場合は故障が考えられると書いてあったので、その線が濃厚。数時間動作させても回らないんだもの。

ファンにつながっている線は2本で、電圧を変えて回転をコントロールしているようなので、ファン自体の劣化などで低い電圧では回らなくなっているか、温度によるコントロール回りがダメになっているということだろう。とっくに保証は切れているので、試しに電源をバラして(よい子は真似しない)ファンや内部を掃除してみたりしたが、やはり回ってくれなかった。

今はまだ室温が低いので問題にはならないと思うけど、ファンが回らないまま使うのは気になるので、結局、以前のPCで使っていたATX電源(420W)は問題なくファンが回るから、そちらに交換して動かすことにした。まあ、ターボスイッチをオンにして使えばいいというのもあるが、音がうるさくなるのはいまいちだったし。電源のファンをもう少し低回転の静かなものに交換するというのもあるけど、さすがに予備のファンは持ってない。

外した520Wの電源は、再度開けてみてどこがおかしいんだろう‥とあちこち調べてみたものの、回路図がないのでよくわからないまま。組み直して予備のPCに載せておくことにしたが、ほとんど使うことはないので問題はないだろうと思う。ちなみに、ファンが回るようになったら電源の温度はほとんど上がらなくなった。

スポンサーサイト



---------------------------------------------------------------

2016/02/27 22:48 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
カランコエ
2016年02月23日 (火) | 編集 |
カランコエ

少しずつ暖かくなってきているかな‥と思っていたけど、なかなかカランコエの花が増えていってくれません。ようやく、3つめのつぼみが咲こうかというところ。
---------------------------------------------------------------

2016/02/23 21:54 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
サスペンドから復帰したときの問題、その後
2016年02月21日 (日) | 編集 |
サスペンドから復帰するときに、たまにマウスポインタの動きが遅くなる問題は、休止状態を使うようになってから起こらなくなった(今のところ遭遇していない)ので、やはりサスペンドに特有で起きているような感じ。

サスペンドのほうもいろいろと試して調べていたら、新しい発見があった。それは、問題が起こるのはUSBの特定のポートに限られるということ。マザーボードにはUSB2.0のポートが8つあるが、そのうちの2つのポートにだけこの問題が起こり、他のポートでは起こらない。問題が起こった時もマウスを他の問題がないポートに挿し直すと動きが正常になる。2つだけは挿しなおそうが動きがおかしいのは解消されない。

何とも不思議な現象である。特定のポートにのみ起こるということはハードに何らかの問題がありそうだが、どうしてその2つのポートだけなんだろう‥。サスペンドの復帰でのみ起こるということはソフトもからんでいるのかもしれないが。

何にしろ、問題が起こるポートを使わなければ、サスペンドから復帰したときにマウスポインタの動きがおかしくなることはないのがわかって、安心して?使えるようになった。あとは、マザーボードにこれ以上何か問題が起こらなければいいのだけど。

ちなみに、仮想マシン(kvm)を利用するとOSの起動時にたまにカーネルパニックが起きてPCが落ちるのは解消してなくて、原因不明。なので、こわごわ使っている感じ。今のところ、動作させるときは突然吹っ飛んだら困るようなアプリケーション、データは終わらせておくように注意するくらいしかなさそう。

---------------------------------------------------------------

2016/02/21 10:49 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ClamTk
2016年02月19日 (金) | 編集 |
LinuxにウィルススキャナーのClamTk 5.19をインストールしているが、いつからかわからないが、アプリケーションからホームページを開くとページの中身が存在しなくなっていた。
一体どこに行ったのか‥と思って調べてみると、GitHubにホームページが移っていた。新しいバージョン5.20も出ていた。

ちなみに、この新しいバージョンをUbuntu15.10にインストールするとうまく起動できないようなので、Ubuntu14.04ベースのLinux mint 17で大丈夫かアップデートしてみたが特に問題なく起動した。ただ、5.20もホームページのリンクが以前のままでcode.google.comのほうに飛んでしまう。
---------------------------------------------------------------

2016/02/19 21:39 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
LinuxのEthernetドライバの入れ替え
2016年02月18日 (木) | 編集 |
PCを換えてから他にも少しおかしな挙動があることに気がついた。それは、電源オンやサスペンド等から復帰した際にネットワークがつながらないことがあるというもの。たまに起こる現象だが、接続しているHUBのLEDは点灯しているのでハード的な問題ではなさそうな感じ。

このとき、一旦ケーブルを抜いて再度挿すとちゃんとつながるようになるのだけど、こんなことは以前のASUSのマザーボードを使っている時にはなかった。もしかしてLANコントローラのドライバ関連の問題ではないか‥と思って調べてみた。

マザーボード(EP35-DS3)で使われているLANコントローラはRTL8111Bだが、組み込まれているドライバはログを確認するとRTL8169となっていた。ネットで検索して調べてみると過去によくあった問題のようで、インストール時にRTL8111/8168が間違って認識され?、RTL8169のドライバが入ってしまうらしい。その結果、全くつながらないとか、つながっていて一見問題がなさそうに見えても大きなファイルのダウンロードで切れたりするとかのトラブルが出ていたようで、これに関連しているのかもしれない。

通常は問題なくつながって動作しているし、少なくとも4GB程度のファイル(CentOS7のISOファイル)のダウンロードでも特に問題は起こらなかったので、今のままでも使えそうだが、たまにつながらない現象が起きてケーブルを挿し直すのも少し面倒だし、何となくすっきりしないので、チップメーカーが公開しているRTL8111/RTL8168用のドライバに入れ替えてみることにした。組み込まれているRTL8169のドライバのソースを見た感じではRTL8111/8168にも対応しているように見えるのだけど‥。

RealtekのサイトからRTL8111/RTL8168用のドライバ(LINUX driver for kernel 3.x and 2.6.x and 2.4.x)をダウンロードする。わざわざ置いてあるということは、RTL8169のとは何か違うということだろうか‥。

ダウンロードした時点では、Version 8.041 (2016/1/12)だった。これを展開してREADMEに従ってインストールする。リブートしてドライバが入れ替わっていること(ログ、lsmod、lspci -vなどで)、ネットワークが動作していることを確認。ちなみに、インストールされたドライバモジュールのサイズを確認するとr8169.koに比べてr8168.koがずいぶんとでかくなっていた。

ただ、アップデートでカーネルのバージョンが上がると、そもそもRTL8111/8168用のドライバが入っていないようで元のRTL8169のドライバに戻ってしまうという情報もあるので、注意しておく必要がありそうだ。DKMS (Dynamic Kernel Module Support) を利用すればアップデートの際にも大丈夫らしいが、そこまでは対応しなかった。

これでしばらく様子を見てみようと思う。たまに起きていた現象がなくなるといいのだけど‥。ダメだったら or 何か問題があったら、また元に戻すことを考えよう。


---------------------------------------------------------------

2016/02/18 18:11 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
マザーボードメーカーによるサスペンド時の仕様の違い
2016年02月17日 (水) | 編集 |
今まで使っていたASUSのマザーボード(M3N78-VM)からGIGABYTEのマザーボード(EP35-DS3)に換えたらサスペンド(S3)した時の挙動が変わった。

ASUSのマザーボードでは、サスペンドしてPCが落ちると電源のLEDが点滅して今の状態が判別できたけど、GIGABYTEのほうは電源のLEDが消えてしまって、電源を完全に切った場合との判別ができず、わかりにくい。過去に使ったことのあるMSIのマザーボードでも判別できたような気がする。最大限電力消費を抑えるということなのかもしれないが、使用する側からするとあまり使いやすいとは言えないと思う。

また、ASUSのほうはUSBのキーボードでサスペンドからの復帰が簡単にできる(任意のキーをたたけばいい)けど、GIGABYTEでは電源スイッチを入れない限り電源オンにはならない。ASUSはUSBのキーボード等の給電を切らないがGIGABYTEは切ってしまうということだろうか。

PS/2のキーボード、マウスを使っていればGIGABYTEでもBIOSの設定でそれらから電源オンにすることができるようだけど、わざわざそのためだけにPS/2に戻すことはしたくないし。まあ、ASUSの仕様は便利だけど、うっかりキーボードに触ってしまうとサスペンドしたPCが起動してしまうとも言えなくもないか。

ASRockのマザーボードもよく見かけるけど、こちらの仕様はどうなんだろう‥。ASUSの子会社ということらしいからほぼ同じような仕様になっているのだろうか。友人が新しくしたPCがASRockのだったので、今度聞いてみることにしよう。次に買い換えるときの参考にしたいと思うので。
---------------------------------------------------------------

2016/02/17 20:19 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2016年02月16日 (火) | 編集 |
菊

花が終わった後、大きく切り戻していた部分も冬になってすっかり枯れていた菊だけど、だんだんと春が近づいているということなのか、新しい芽が出てきた。春になったら植え替えするか、伸びてきたのを挿し直すかするつもり。

---------------------------------------------------------------

2016/02/16 21:21 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
Linux mintで休止状態を使う
2016年02月16日 (火) | 編集 |
PCを換えてからサスペンド(S3)を利用した時の調子がよくない。相変わらず、サスペンドから復帰した時にたまにマウスポインタの動きがおかしくなる(スムーズじゃなくなる)。他には問題なさそうだが、リブートしないと直らないし、マウスを動かしたときにちゃんと追随しないで遅れが生じるのでとても使いにくい。

BIOSの設定を変えてみても現象はなくならないし、利用しているGIGABYTEのマザーボード(EP35-DS3)の問題かもしれない。最初にPCを組んだ時にメモリの調子がよくなかったので(接触不良なのか相性なのかわからないが、PCが全く起動しなかった)、メモリ周りが何か関係しているのかもしれないが。

なので、サスペンドではなく休止状態を使ってみることにした。

Linux mintではメニューに休止状態も出てくるけど、インストールした状態ではなぜか使えなかった。PCを休止状態にするとHDDに退避して電源が切れているようだが、その後、電源を入れてブートすると復帰するのではなく通常のブートになってしまう。^^;

休止のときはディスクのスワップ領域が利用されるので、スワップ領域が足りないのかなと思って、/sys/power/image_sizeを表示して調べてみたが、1687351296となっていてスワップ2GB(メモリは4GB)で問題はない。

何か設定が足りないのかと思ってネットで調べてみると、どうやらブートで利用しているGRUB2の設定をしないといけないらしい‥。メニューに出すのなら、こんなのはインストール時にしておいて欲しいものだと思うけど。

1. /etc/default/grub にもともとあった記述をコメントして設定を追加。(/dev/sda5はスワップ領域)

#GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="resume=/dev/sda5"

2. grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg でコンフィグファイルを再生成。

これでブートし直すと休止状態が使えるようになるので、サスペンドのときのような問題が出ないかしばらく様子を見ることにした。

quietをはずすとブート時のメッセージが出力されるようになって、古くからLinuxを使っていると、らしくていいな‥なんて思ってしまう。ブートの途中で何かあったらすぐわかるし。メッセージがごちゃごちゃ出て人によってはうっとおしいと思うかもしれないけど。
---------------------------------------------------------------

2016/02/16 21:11 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
古いPC
2016年02月14日 (日) | 編集 |
今まで使っていたPCはお役御免となったものの、別に使えないわけではないので、緊急時の予備PCとして動作できるようにしておきました。で、以前利用していたIDEのHDD(Ubuntu12.04が入っていた)を載せて、別のLinuxを入れることに。

最初はCentOS7でも入れてちょっと触ってみようかと思っていましたが、DVDのインストールメディアを作成してインストールを始めるとネットワークインターフェースを認識してくれないことにびっくり。結局、CentOS7は入れてみたもののネットワークが使えなくてさっさと削除となり、Raspberry Pi 2やBeagleboard xMで利用していたArchLinuxを入れました。

後から調べてみると、CentOS7では古いネットワークインターフェースのドライバがサポートから外されているのだとか‥。後から探して入れないといけないとか面倒すぎて、もう全くアホじゃないのかと。細かい理由までは調べなかったけど、何か事情があるのでしょう。

ArchLinuxはISOファイルをUSBメモリに入れてインストールし、GUI環境(Linux mint 17と同じ cinnamonにした)にして、日本語フォントを入れ、日本語入力もできるようにしておきました。後からいろいろ入れたり、設定したりなど必要なので簡単インストールとはいかないのが少し面倒でしたが、Raspberry Pi2 などで利用していたので操作はつまずくことなくできました。とりあえず、これで新しくしたメインのPCに何かあっても急場はしのげるかと。

ところで、この古いPCはもともとBTOのパソコンでPCリサイクルマークがついているのですが、廃棄についてどうなっているんだろうと調べてみると、「最初に購入した時と同じ構成でないと受け付けられません」などと記述があって驚きました。購入時にそんな説明はなかったな‥と。

購入して2年ほど経って、最初に内蔵グラフィックの調子がおかしくなって1色出なくなり、ビデオカードを増設したら、次はビデオカードの故障でPCIeスロットが道連れに壊されてしまい、仕方なくマザーボードを交換したのだけど、上記のことは知らなかった(そのときにそんなことは調べなかった)ので、壊れたマザーボードはとっくに捨てて(燃えないゴミ扱い)しまいました。

つまり、最初の構成とは異なるためBTOパソコンメーカーでPCリサイクルの適用を受けられないということになるようです。購入時にPCリサイクルの費用を負担しているはずなので、何かおかしいような気が‥。それなら、その分を返金してくれと言いたいところ。^^;

ケース以外の中身がいろいろと変わって、すでに自作に近い感じとも言えなくないので、いらなくなったらバラして燃えないゴミなどにするしかないのでしょう。あとは無料で引き取ってリサイクル処分してくれるところを探すとかでしょうか。

---------------------------------------------------------------

2016/02/14 10:02 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
新しいPC
2016年02月13日 (土) | 編集 |
PCを更新して使っていて、少し問題がある(らしい)ことに気がつきました。それは、

1. Linuxをサスペンド状態から復帰すると、マウスの動きがディレイがかかったような遅い動きになってリブートしないと戻らないことがある。最初は頻発して、その後、いつの間にか出なくなったと思ったら、まだたまに現象が起こることがある。
2. 一度しか起こっていないが、仮想マシンでWindows XPを起動したらいきなりカーネルパニックでOSが落ちた。

1. は大きな問題ではないけど、いきなりカーネルパニックで落ちる 2. はちょっと困ります。以前のハード(CPU、マザーボード、メモリ)では、どちらもなかったことです。それを除けば、以前よりCPUの性能は上がっている(Athlon X2 5050e → Core2 Duo E8400)し、ビデオカードも GeForce 8600GT から GeForce 9800GT とパワーアップしているので、速くなっていいです。どれもかなり古いですけど、今の使い方ならこれでも十分な感じ。

ケース(Thermaltake Urban S31 Silent)はけっこう使いやすくて、裏配線のスペースが少し狭いものの

PCケース内部

こんな感じでそこそこきれいにまとまりました。電源からのコードは全部裏に回せたし、余計なコードがぷらぷらとぶら下がらることがほとんどないのはいいです。5インチベイも3.5インチベイも取り付けが楽なのはうれしいです。

プラスチックが多用されているので少し安っぽい感じはするけど、デザイン自体は気に入っています。これを選んだのは、たまたまお店で決算セールで安くなっていたという理由ですが。「お、安い!これにしよう〜」と。^^;

前面の扉を開けるときに一番下側でないと手が入らないという欠点は今のところあまり気にはならないけど、ネジを切ってある精度(特にサイドパネル)がいまいちだったのは残念なところ。ケースファンを6つまで載せられるけど、使っているマザーボードで対応できるのは3つまでなので、たくさん載せる場合はファンコントローラーが欲しいところかも。

Silentということで静音仕様だと思うのだけど(サイドパネルに防音材が貼ってある)、上面が取り付けできるファンのためにメッシュで開いているので、どの程度防音材が効果あるのかは不明。

ネットでこのケースと同じ型番で色と仕様が異なるSnow editionのレビューを見ていたら、付属の3.5インチ → 5インチの変換マウンタで(HDD以外が)うまく載せられないというのがあったので、「え〜、ほんとかなぁ‥?」と思い、

3.5インチ機器のマウント

実際に試してみたところ、こんなふうに何の問題もなくきれいに収まりました。たぶん、カードリーダーなどもFDDとネジ穴は一緒の位置だと思うので問題なく収まるのではないかと。ただ、FDDやカードリーダーなどは3段目に取り付けると内部の配線とマウンタが干渉してしまうのでこのように2段目に収めるのがいいかも。(うちではマザーボードへの電源ケーブル24pinとぶつかった)

付属のマニュアルが説明不足で、HDDやFDDのマウンタへの取り付けは図が載っているけど、マウンタ自体をケースに収めるときの注意が書いてないので、使い方を間違っているような感じがします。マウンタの横側を見るとHDD、FDDと書いてある穴が2箇所あって、ケース側に収めるときにここに爪がカチリとはまるのですが、普通に押し込んでいくとHDDと書いてあるほうではまります。FDD等の外側に取り出し口がある機器の場合は、一旦はまった爪をアンロックしてさらに押し込んでいくと、さらに奥でFDDと書いてある方の穴に爪がはまってロックされると。その状態のときが上の写真です。ちょっとしたことだけど、気が付かないとうまくいかなくておかしいとなるようです。

---------------------------------------------------------------

2016/02/13 22:54 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
カランコエ
2016年02月12日 (金) | 編集 |
カランコエ

ようやくカランコエに花が咲き始めました。といっても、開いているのはまだこれひとつだけですが。つぼみはたくさんできているので、暖かくなってくればたくさん咲いてくれることでしょう。

---------------------------------------------------------------

2016/02/12 20:39 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
PCの入れ替え
2016年02月08日 (月) | 編集 |
友人がPCを新しくしたので、必要なくなったCPU、マザーボード等を貰い受けて、週末にPCの入れ替えをしていました。

今まで使っていたPCのケース(ミニタワー)では入らないので、ミドルタワーのケース(Thermaltake Urban S31 Silent)を購入。久しぶりにミドルタワーにしたけど、やはりでかいな〜というのが率直な感想。ケースを換えて音が静かになったし、内部が余裕あるせいか、配線などは楽でした。

ひとつ誤算があったのは、電源が上置きから下置きになってATX電源のケーブル(24ピン、4ピン)がマザーボードに届かなくなってしまったこと。延長ケーブルを後から買ってきてつなぎましたが、「あ〜、届かない‥!」とちょっぴり焦りました。^^;

LinuxはPCを組み直して電源を入れて何の問題もなくそのまま立ち上がった(楽ちんだった)けど、苦労したのはWindowsのほう。インストール済みのHDDには入れ替えたマザーボードのドライバが入ってないため、ブート時にデバイスをほとんど認識しなくて、USBのキーボード、マウスは使えず。あわててPS/2のキーボード、マウスを引っ張りだしてつないでしのいだけど、なかったらどうなっていたことか。

ドライバをひと通り入れて動作するようになったのを確認して(えらく時間がかかった)、OSの認証のし直し。さすがに構成がほとんど変わってしまうと以前のままでOKとはいかないようです。サポートが切れているWindows XPだけど認証は問題なく通りました。

---------------------------------------------------------------

2016/02/08 23:11 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲