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趣味のことやふと思ったことなど、あれこれつづっていきます
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Raspberry Pi 2 にシリアル接続
2015年11月28日 (土) | 編集 |
先日のBeagleBoard-xMのブートのトラブルで必要性を感じたので、Raspberry Pi 2にもPCからシリアル接続できるケーブルを作りました。USB-シリアル変換のケーブルだとドライバが必要になるので、何も考えなくていい普通のシリアルです。

シリアル接続

利用したのは、秋月電子で売っている3V・3.3V・5V系 RS232Cレベル変換基板。説明にあるように、9PのDサブコネクタ、Dサブコネクタシェルを組み合わせて作り、これでRaspberry Pi 2のI/Oの3.3Vにレベル変換してつないでいます。

動作は、Linuxのminicomで確認。どういうふうにブートやシャットダウンしているか確認できるのはやはり便利です。

この変換基板、電源、GND以外にRXとTXしか信号が出ていないのがちょっともったいない気が‥。ICのデータシートを確認すると変換用のピンがもう一対使われないまま残っているし。


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2015/11/28 18:03 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2015年11月26日 (木) | 編集 |
もう少しで12月だし、かなり寒くなってきて東京でも冬が近づいているのが実感できますね。

菊

菊の花がすっかり開ききってきました。真ん中の黄色いところもずいぶん見えてますね。

菊

枯れた葉っぱも増えてきて、もう少しで花も終わりという感じでしょうか。



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2015/11/26 21:17 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ロベリア?
2015年11月24日 (火) | 編集 |
ロベリアを植えていた鉢から芽が出て大きくなってきました。最初は何だろう‥と思ったのですが、

ロベリア

たぶん、こぼれた種から芽を出したのだと思います。でも、ちょっと季節外れですね。

ロベリア

つり鉢の下の方に置いてあったプランターからも。ここにはうちにいたハム達が眠っています。

せっかく大きくなってきたけど、これから寒くなっていくので大丈夫かな‥とちょっと気になります。

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2015/11/24 22:32 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ArchLinux(BeagleBoard-xM)でトラブル
2015年11月22日 (日) | 編集 |
2日ほど前、BeagleBoard-xMのArchLinuxをアップデートしてから、ブートが途中で止まってしまうようになってしまいました。(-_-;)
こんなときのためにと作っておいたシリアルケーブルを使って確認すると、以下のようなメッセージが。

U-Boot 2015.04 (Jun 07 2015 - 19:26:05) Arch Linux ARM

OMAP3630/3730-GP ES1.2, CPU-OPP2, L3-200MHz, Max CPU Clock 1 Ghz
OMAP3 Beagle board + LPDDR/NAND
    :
mmc0 is current device
mmc found on device 0
** Bad device specification mmc uuid **
    :
reading //zImage
5188152 bytes read in 320 ms (15.5 MiB/s)
loading /dtbs/omap3-beagle-xm.dtb ...
reading /dtbs/omap3-beagle-xm.dtb
108305 bytes read in 32 ms (3.2 MiB/s)
reading //initramfs-linux.img
** Unable to read file //initramfs-linux.img **
Kernel image @ 0x82000000 [ 0x000000 - 0x4f2a38 ]
## Flattened Device Tree blob at 88000000
Booting using the fdt blob at 0x88000000
Using Device Tree in place at 88000000, end 8801d710

Starting kernel ...
    :
[ 5.780548] mmc0: card never left busy state
[ 5.785003] mmc0: error -110 whilst initialising SD card

bootパーティションからzImageを読み込んでカーネルが起動するけど途中で止まっています。マイクロSDカードに改めてアクセスしようとして落ちている感じ。リセットしても状況は変わらず。カードを挿し直したりするとブートできることもあって、ブートしない原因がさっぱりわかりません。ちなみに、ブートが正常な場合だと、

[ 4.338775] mmc0: host does not support reading read-only switch, assuming write-e
    :
[ 4.362396] mmc0: new high speed SDHC card at address 1234
[ 4.368377] zswap: loaded using pool lzo/zbud
[ 4.376434] mmcblk0: mmc0:1234 SA16G 14.5 GiB
[ 4.383666] Btrfs loaded
[ 4.388214] mmcblk0: p1 p2 p3
    :

といった感じでちゃんとアクセスできている。ものすごく不安定で、まともに使えないというのは困る。怪しそうなのは、カーネルのバージョンがあがったことくらい。アップデートの前までは何も問題がなかったし。

[2015-11-20 22:20] [ALPM] upgraded linux-armv7 (4.3.0-1 -> 4.3.0-2)

というわけで、カーネルを元のバージョンに戻してみることにしました。以下のようにして、キャッシュに残っている前のバージョンに。ArchLinux Wikiのパッケージのダウングレードの「公式パッケージ」のところを参考にしてます。

# pacman -U /var/cache/pacman/pkg/linux-armv7-4.3.0-1-armv7h.pkg.tar.xz

元に戻したら、途中で止まることなく、問題なくブートするようになりました。何度か試してみて今のところはこれで大丈夫そうなので、少し様子見。ArchLinuxはパッケージがけっこう頻繁にアップデートされているようだけど、ちゃんとテストされているのかな‥。(^^;)

それにしても、シリアルコンソールを使えるようにしておいてよかった。ないと何をどうしていいかわからなかっただろうし。念の為、Raspberry Pi 2用にもシリアル接続できるケーブルを用意しておいたほうがいいかな‥。

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2015/11/22 16:35 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
プリムラ・ジュリアン
2015年11月21日 (土) | 編集 |
夏の暑い時期に枯れかかってしまい、今年の夏は越えられないかも‥と思っていたプリムラ・ジュリアンですが、2つあったうちのひとつだけなんとか生き残ってくれて、

プリムラ・ジュリアン

こんなふうにまた青々とした葉っぱが出てきました。今年の冬も花が見られそうなので楽しみです。


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2015/11/21 22:00 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
Firefox
2015年11月20日 (金) | 編集 |
少し前にFirefoxが42.0にバージョンアップしてからだと思うけど、使っているといきなりフリーズすることが頻発してなんだか不安定です。ほとんどが新しいリンクでタブを開いた時ですが、マウスもキーボードも全く受け付けなくなります。

さらに困ったことに、Linuxがフリーズしたときに安全にリブートできるようなショートカット(Alt + PrintScreen を押しながら、R、E、I、S、U、B の順にキーを押していく)も全く効かなくなって、リセットボタンしか手段がなくなります。OSまで道連れなんてちょっとひどい。

結局、41.0.2 に戻して使っていますが、これでもまれにフリーズするようです。フリーズするタイミングは同じように新しいリンクでタブを開くとき。固まるのはFIrefoxだけだが、ゾンビになってプロセスが殺せず再起動もできなくなってしまうので、結局、リブートするのは同じ。

Firefoxがバージョンアップされて少し経ってからNVidiaのドライバが更新されていたのでもしかしたら関連があるのか。Firefoxがいきなり落ちるということはときどきあったけど、さすがにシステムがフリーズするのは困るので早く直って欲しい。

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2015/11/20 23:10 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
PCオーディオ環境の変更
2015年11月18日 (水) | 編集 |
先日改造したアクティブスピーカーのアンプ、以前よりよくなって、これなら普通のスピーカーとか鳴らしても意外と聴けるんじゃないか(以前の音ではそんなことはしようとも思わなかった)と思ったので、試してみました。

取り出したアンプ

アンプの基板だけ取り出して使用。サブウーハー用の端子は外しています。他の外部スピーカーを接続するような端子はないので、スピーカーコードは基板に直にハンダ付けしました。^^;

スピーカー

接続したのはずっと眠っていたBOSEの101ITです。買ったのが1997年とかなり前ですが、スピーカーのエッジがダメになっているなどなく、全く問題なく使用できます。BOSEのスピーカーって丈夫ですね。

最初はタンスの上に置いてみたのだけど、スピーカの間がかせげないのと、あまり音がよくなかったので普通に置いてみることに。スピーカースタンドがないので、とりあえず専門書を積み重ねて少し高さを稼ぎ、ベタッと置くのはよくないとおもったので、ボタン電池(LR44)を間に挟んでいます。

Raspberry Pi 2 → USB DAC(PCM2704) → このアンプ → BOSE 101IT といった感じで接続して音楽を聴いていますが、けっこう聴ける音です。というか、音楽を聴くのなら以前のアクティブスピーカーの環境に戻るのはやだな〜という感じ。最初につないだときはやたらと低音よりになってこもった感じだったので、TREBLEを上げて聴いていますが、ちょっとだけコンデンサの容量(パワーアンプICの入力のカップリングコンデンサ)も変えてみました。

ちなみに、アクティブスピーカーをつないでいたPCの出力は今はラジカセのほうにつながっています。^^; PCオーディオというよりラズパイオーディオですね。こうなるともう少しまともなアンプが欲しいかも‥。

久しぶりにBOSEのスピーカーを聴いてみて、意外とJazzなんかの曲が合う(いい雰囲気で聴ける)んだなぁと。

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2015/11/18 23:52 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
Raspberry Pi 2にUSBハードディスクをつなぐ
2015年11月14日 (土) | 編集 |
音楽の再生用にRaspberry Pi 2にUSBメモリをつけていましたが、USBメモリはあまり大きなサイズのものを持っていないので、これだとそのうち容量が足りなくなるな‥と思って、USBのHDDをつなぐことにしました。といっても、手持ちのはずいぶん古い2.5インチの40GBのIDE HDDですが。

特に何も考えずにつないでみると、いきなりRaspberry Pi 2のLEDが消えてしまいました。HDDの認識もしてくれません。いきなり落ちるということはなくて、ちゃんとOSは動いてはいたようでしたが。これは電流が足りていないせいだろうな‥と思ったものの、BeagleBoard-xMでは問題なくつながって認識できています。

ネット上で調べてみると、Raspberry Pi 2での記述は見当たらなかったですが、Raspberri Pi B+ではデフォルトでUSBに電流制限がかかっているようです。/boot/config.txtにオプションをつけると解除できるようで、デフォルトでUSB全部の合計した電流値が600mAに制限されていたのが解除すれば1.2Aになると。実際に、Raspberry PiでUSBの電流値を細かく調べた方がいて、参考にさせてもらいました。

で、さっそく以下のオプションを/boot/config.txtに追加してリブートしてみたものの、状況が変わりません。

safe_mode_gpio=4
max_usb_current=1

電源のアダプタは2Aのものだし、Raspberry Pi 2ではこのオプションでは効果がないのか‥。しばらく悩んで、もしかすると電源を供給しているケーブルのほうの能力が足りていないのかも‥と思って調べてみると、大電流(2Aとか)を流せる充電用のマイクロUSBケーブルというのがわざわざ別にあるのですね。どうやら持っているケーブルはそうではなかったようで。スマホなど持っていないので気が付かなかったです。

結局、電源のアダプタとマイクロUSBケーブルに十分に電流を供給できるものを使い、上記のオプションをつけてブートすることで、USB HDDをつないで使用することができるようになりました。

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2015/11/14 12:50 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2015年11月12日 (木) | 編集 |
まだつぼみも少し残っているけど、菊の花がほとんど咲きました。

菊

枯れかかった葉があるのは、鉢が少し小さかったからかもしれません。菊本体の大きさ(高さ)からすると、ちょっと窮屈そうな感じなので。

菊

白い花がたくさん咲いているときれいですね。



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2015/11/12 23:35 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
BeagleBoard-xMのRTCをバッテリーバックアップする
2015年11月10日 (火) | 編集 |
BeagleBoard-xMで使用されているTPS65950にはRTCが内蔵されていて、ArchLinuxではデフォルトでRTCがEnableになっています。ただ、バッテリーバックアップされていないので、電源を切ると消えてリセットされてしまいます。

ボードのマニュアルによるとリチウム2次電池を接続できる仕様になっていて、その場合はチャージ機能をONにする必要があるとのこと。

残念ながらチャージ機能はカーネルのドライバでONにされていないので、リチウム2次電池を接続しても使えません。まあ、デフォルトでつながっていないのでONにできないのは仕方ないと思いますが。

RTCをバッテリーバック

バッテリーの電圧が落ちた時にチャージされないのなら、普通のリチウム電池をつければいいやと思って、CR2032をつないでみました。これで電源を切っても RTCがちゃんとバッテリーバックアップされています。

さらに、BeagleBoard-xMのArchLinuxではサスペンドなどのパワーセーブ関連の機能がサポートされていて、rtcwakeが使えるようです。実際にrtcwakeを試してみましたが、wakeupの時間をセットしてシャットダウンすると設定した時刻に再起動してくれます。これはけっこう便利かも。

rtcwakeの -t オプションだとepoch time(1970-01-01, 00:00 UTC)からの秒数になるので、

$ date +%s --date "2015-11-08 15:45"
1446965100

などとして、dateコマンドで通常の日時から変換しておいて、

$ sudo rtcwake -m off -t 1446965100

とすればOK。今は起動時にインターネットラジオを再生するようになっているので、目覚まし代わりに利用して BBCのラジオ放送で目を覚ますなんてこともできそう。

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2015/11/10 18:57 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
Raspberry Pi 2 に RTC をつなぐ
2015年11月09日 (月) | 編集 |
Raspberry Pi 2 に RTC(リアルタイムクロック)をつないで動作させました。RTCにはDS1307、電池には手持ちのCR2032を使用してます。もっと小さいリチウム電池もあるけど、CR2032がたくさん余っていたので、大きさには目をつぶることに。

RTC(DS1307)を接続

ArchLinuxでは特に問題なく動作してます。/etc/modules-load.d/raspberrypi.confに以下の行を追加してリブートすれば、i2cdetectで動作しているのが確認できます。

i2c-dev
i2c-bcm2708
rtc-ds1307

起動時にRTCを利用できるようにして、システムに時間を設定するために、
/etc/systemd/system/rtc.service を以下の内容で作成。

[Unit]
Description=RTC
Before=netctl.service systemd-networkd.service

[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/usr/lib/systemd/scripts/rtc

[Install]
WantedBy=multi-user.target

上記のスクリプト rtc を以下の内容で作成。

#!/bin/bash
# Enable RTC
echo ds1307 0x68 > /sys/class/i2c-adapter/i2c-1/new_device
sudo hwclock -s
exit 0

が、RTCをつけた後で気がついたのですが、Raspberry Pi 2 ではサスペンドなどパワーセーブ関連の機能がサポートされてないですね。時間の保持はできるけど、それ以上のことはできないので、ちょっと残念。

ところで、Raspbianではいまいち動作がおかしい。どういうわけか、fake-hwclock を disable にすると、一旦、電源断して再度起動すると

hwclock: The Hardware Clock registers contain values that are either invalid (e.g. 50th day of month) or beyond the range we can handle (e.g. Year 2095).

というエラーメッセージが出て、RTCの時刻が読み出せません。RTCがあれば fake-hwclock はいらないはずと思うのだけど。理由がわからないので、この問題は放置することに。

追記) ArchLinuxでRaspberry Pi 2 のI2CをEnableにするために、/boot/config.txtの以下の行のコメントを外しておく必要がある。(とconfit.txtの説明に書いてある)

#device_tree_param=i2c_arm=on

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2015/11/09 21:26 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2015年11月03日 (火) | 編集 |
菊の花が咲き始めました。急に寒くなったり暖かくなったりで菊もびっくりしているんじゃないかと。

菊

少しずつ開き始めたものや

菊

まだつぼみに近いもの、しっかり開いたものなどいろいろですが、しばらくは白い花が楽しめそうです。

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2015/11/03 20:23 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
RaspbianでUSBメモリをオートマウントさせる
2015年11月02日 (月) | 編集 |
Raspbian(Debian Jessieベース)はXを利用してPiユーザで自動ログインさせていれば特に何も設定しなくてもUSBをメモリをオートマウントしてくれますが、別にユーザを作成してログインしたり、Xを一切使用せずCUIのみとしているとUSBメモリを挿してもうまいことマウントしてくれません。Xを利用しない今の自分の使い方ではちょっと不便なので、ArchLinuxでやっているのと同じ方法でオートマウントさせることにしました。(Raspbianのデフォルトでどうやっているか調べるのが面倒だったので^^;)

まずは、udevilをインストール。(以下、rootで作業)

# apt-get install udevil

ArchLinuxとパッケージ構成が異なるのか、/lib/systemd/systemの下にdevmon@.serviceが存在しないので、以下の内容で作成。(ArchLinuxからコピペ)

[Unit]
Description=devmon Service

[Service]
Type=simple
User=%i
# Set DISPLAY for popup dialogs
Environment=DISPLAY=:0
EnvironmentFile=/etc/conf.d/devmon
ExecStart=/usr/bin/devmon $ARGS

[Install]
WantedBy=multi-user.target

systemdの設定(enableにする)のためにsystemctlを使おうとしたらインストールされていないようだったので、手動で以下のリンクを作成。

# cd /etc/systemd/system/multi-user.target.wants
# ln -s /lib/systemd/system/devmon\@.service ./devmon\@pi.service

piはログインのユーザ名。これでリブートすればUSBメモリを挿したときに自動で/mediaの下にディレクトリを作成してマウントしてくれます。外すときはさすがに勝手に抜くわけにはいかずアンマウントしないといけないですが、

$ udevil umount デバイス名

とすればrootでなくても(sudoしなくても)アンマウントしてディレクトリも消してくれます。

Debian(Jessie)はinitとsystemdが混在していていまいちわかりにくく、あまり好きじゃないので、もっぱらRaspberry Pi 2でもArchLinuxを利用しています。情報はRaspbianのほうがはるかに多いけど、今のところはRaspbianでないと‥というのがないので、何かあった時の予備のために用意しています。


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2015/11/02 22:36 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
PC用スピーカーの改造
2015年11月01日 (日) | 編集 |
ONKYO GX-20AX

PC用に長いこと使っているアクティブスピーカー(ONKYOのGX-20AX)、TREBLEの調整がついているけど真ん中だと音がこもっていていまいちで、かなりTREBLEをあげた状態で聴いていました。動画を見る程度ならあまり気にならないけど、音楽を聴くにはちょっと‥という音。少し手を入れたら良くならないかなと思って、バラして中がどうなっているのか見てみました。

アンプ基板

これがスピーカーの中から取り出したアンプの基板。SIP(Single Inline Package)のオペアンプNJM4558Lとごく普通の電解コンデンサが使われていました。で、Webを見ているとコンデンサやオペアンプの交換で音が変わる、良くなるというのを目にしていたので、ほんとかな〜と思いながらも自分も試しにやってみました。

電解コンデンサ交換

まずは電解コンデンサをオーディオ用のものに交換。同じ容量なのに直径のサイズが少し大きいのがあったりして、ちょっと窮屈になっているところもあるけど、問題なく交換出来ました。金色だと何となく高級そうに見えますね。

オペアンプ交換

交換ついでに、オペアンプも交換してみました。普通に手に入るのはほとんどDIPなので、変換基板を作ってICソケットを使用してオペアンプを載せています。とりあえず試してみる程度だったので、安いのでいいやと思って4558をさらにオーディオ用に改良したというNJM4580DDを選んでみました。

交換が終わって、元通り組み直してどれどれ‥と期待しながら音出し。最初、スピーカーからの音を聴いて、「あれ?なんかあまり変わっていないな。こんなもんなのかな‥」と思ったけど、よく見るとTREBLEが絞られて最低になっているのを発見。^^;

気を取り直して真ん中の位置に戻したら、音が全然変わっていることに気がつきました。以前のこもった感じが解消されているし、音の分離もよくなってよりツヤのある音に変わっている感じ。これにはびっくり。半信半疑だったけど、コンデンサとオペアンプの交換で以前よりいい音に変身してます。これなら音楽も聴けるな〜という感じです。かかった費用は700円弱で、これだけ音が良くなれば十分に満足。もっと早く試していればよかったと思いました。

ところで,今回ばらしてみて気がついたのが、スピーカーの直径。メーカーは8cmフルレンジと謳っていたけど、エッジの部分で測ると6.5cmしかありません。外側のフレームでやっと7.6cm。フレームまで含めて四捨五入すれば8cmだけど、個人的にはこれを8cmフルレンジというのは詐欺みたいなもののような気がします。メーカーによってスピーカーのサイズの表記はバラバラということのようですが。低音が全然出ないスピーカーだなぁと思っていたけど、このサイズなら何となく納得。このメーカーのカタログスペックや謳い文句はあまり信用してはいけないなと思いました。

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2015/11/01 22:50 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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