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趣味のことやふと思ったことなど、あれこれつづっていきます
USBメモリ
2015年10月28日 (水) | 編集 |
今まで使っていたUSBメモリが突然壊れて(書き込みできなくなって)しまったので、新しくUSBメモリを買いました。USBメモリが書き込み禁止になったのはこれが初めての経験。SanDiskのホームページで調べたけど、書き込み禁止になったのを戻すことはできないようで‥。そうなると単なるゴミですね。

USBメモリ

上が壊れたやつで、書き込みは遅かった(5MByte/sec程度)けどコンパクトなのがよかった。海外品なので保証なしだったのが失敗だったかも‥と思い、今度は下側の保証がついているシリコンディスクのUSBメモリを購入。一応、USB3.0対応だけど、書き込みや読み込みの速度については何も謳っていないので、たぶん期待はできないだろうと思う。

もう使い物にならないし、コンパクトな中身がどうなっているのか興味をそそられたので、壊れて(割れて)もいいやと思って分解してみた。

USBメモリを分解(表)

表側はこんな感じ。メモリが載っているだけのシンプルさ。となると、形が大きいUSBメモリには他に何が載っているんだろう‥。

USBメモリを分解(裏)

裏側もかなりシンプルで、大きいのがメモリの読み書きのコントローラチップだろうと思う。

それにしても、一切書き込みできなくなったが読み込みだけは問題なくできるというのは何とかならないものなんだろうか‥。極秘のデータ?なんてものが入っていたら消すことができないのは処分にも困ると思うのだけど。^^;
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2015/10/28 23:51 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
USB DAC用の設定
2015年10月28日 (水) | 編集 |
USB DACのホットプラグ用にArchLinuxのWebを参考にして設定していたudevルールで、Raspberry Pi 2の起動時に設定がおかしくなることがあったので修正。

BeagleBoard-xMはUSB DACがつながっているかどうかで基板上のオーディオとデバイスの番号が入れ替わってしまっていたので、/etc/modprobe.d/alsa-base.conf で以下のようにして番号が固定されるように。

options omap3beagle index=0
options snd_usb_audio index=1

Raspberry Piでは内蔵が常に0になるようなので、これで一緒の条件。で、udevルールを以下に修正して、USB DACが起動時につながっていた場合、そうでない場合(後からつないだりはずしたりする)のどちらの場合もUSB DACがつながっていれば優先してデフォルトのサウンドカードになるようにした。

# device add
KERNEL=="pcmC1D[0-9]p", ACTION=="add", PROGRAM="/bin/sh -c 'K=%k; K=$${K#pcmC}; K=$${K%%D*}; echo defaults.ctl.card $$K > /etc/asound.conf; echo defaults.pcm.card $$K >> /etc/asound.conf'"
# device remove
KERNEL=="pcmC1D[0-9]p", ACTION=="remove", PROGRAM="/bin/sh -c 'echo defaults.ctl.card 0 > /etc/asound.conf; echo defaults.pcm.card 0 >> /etc/asound.conf'"

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2015/10/28 23:12 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
バジル
2015年10月28日 (水) | 編集 |
バジル

こんな時期だけど、まだ暖かい日もあるせいか、バジルの花が咲きはじめました。
このままだと冬の花を植える時期を逸してしまいそうな気がします。^^;

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2015/10/28 22:47 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲