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TIME - JUNE 24, 2013
2013年07月01日 (月) | 編集 |
TIME 6/24号の THE NEWAMERICAN WAY OF DEATH を読みました。

アメリカでは、ここ何年かで急に火葬(cremation)が増えているという記事でしたが、まだ半分以上が土葬というのも驚きました。1998年には24%だった火葬が、2011年には42.2%まで増えているそうです。いくつかの州では70%を超えるところもあるとか。
宗教上の理由などから土葬が多くを占めていたということかな‥と思いますが、火葬が増えている大きな要因は費用が安いことだそうで、土葬の1/3で済むということです。それにつれて、葬儀の仕方なども変わってきているようです。不景気や格差の広がりなどによってお金をかけられないということなのでしょう。
cremationに、fire(火)で焼いて灰にする方法とwater(アルカリ溶液)と熱で粉状にする方法の二つがあるというのも驚きました。

もしアメリカがほとんど火葬になると、ゾンビ映画なんてものはなくなるんでしょうかね‥。^^;

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2013/07/01 22:13 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲