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趣味のことやふと思ったことなど、あれこれつづっていきます
花が少ない
2010年07月25日 (日) | 編集 |
南向きのベランダなので、この暑さでかなりの温度になっています。水をあげるのに外に出るとムッとする暑さです。花もほとんど終わってしまって、その後、新しいのを植えていないので、今は少し寂しい感じです。

サンセベリアの花

もう終わってしまったのですが、今年もサンセベリアの花が咲いてくれました。これ1本だけでしたが。
春に植え替えた鉢も新芽が出てきてすでにぱんぱんになってしまっています。室内だとあまり大きな鉢は置けないので、間引くとか、少し考えないといけなそうです。

ペチュニア&日々草

一旦、枯れてしまったペチュニアですが、その後、こぼれた種から芽が出て、また花が咲きました。手を掛けずに放置していたような状態なので、あまり元気そうではないですが。(^^;
それと、蒔いていないはずの日々草が芽を出して花を咲かせました。去年咲いていたときの種がこぼれていたのが芽を出したのでしょうか‥。ちょっとびっくりしました。

ビオラ

こちらは、ビオラが咲いていたプランターですが、その後、こぼれた種が芽を出しています。ただ、こんなに暑いときなので、うまく育つのかどうかです。こちらもそのまま放置していたらいつの間にか芽を出していたので、もう少し大きくなったら、間引くなり、植え替えたりした方がいいのかどうか‥。

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2010/07/25 21:59 | ガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
読書 - Poppy
2010年07月24日 (土) | 編集 |
Poppy (The Poppy Stories)Poppy (The Poppy Stories)
(1999/01/01)
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deer mouseという小さなねずみが主人公の物語を読みました。
最初からいきなり主人公のフィアンセが食べられてしまうという、ちょっとショッキングな出来事から始まります。
子供向けなので文章はやさしいのですが、単語が以外と手強かったです。知らない単語がけっこうたくさん出てくる‥。(^^;
スラングらしき表現もときどき出てきて、何のことか意味がよくわからないというのもありました。
シリーズになっていて、これはその2冊目のようです。(うっかりもの)
挿絵がとてもかわいらしいのですが、製本が悪くて綴じているところがくしゃくしゃになっていて読みにくかったのが残念でした。

ペーパーバックの紙質や製本の悪さはどうにかならないものでしょうかね。日本の文庫本や新書のほうが、紙質も製本もよくて、値段もまあ似たようなものというのは、どうかなぁ‥と思います。
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2010/07/24 13:43 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
読書 - My Father's Dragon のシリーズ
2010年07月19日 (月) | 編集 |
エルマーのぼうけん - My Father's Dragon 【講談社英語文庫】エルマーのぼうけん - My Father's Dragon 【講談社英語文庫】
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エルマーと16ぴきのりゅう - The Dragons of Blueland 【講談社英語文庫】エルマーと16ぴきのりゅう - The Dragons of Blueland 【講談社英語文庫】
(2001/11/01)
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小さい子供向けの本ですが、挿絵もかわいくてけっこう楽しめます。
物語も短いですし、簡単なのですぐに読めてしまいますね。
とはいえ、簡単な本でも知らない単語はやはり出てきます。(^^;
最初の二冊は少し前に読んでいましたが、今日、残りの一冊を読みました。
ペーパーバックではなく、日本の出版社が出しているので紙質はいいですね。

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2010/07/19 22:12 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
読書 - How Starbuks Saved My Life
2010年07月17日 (土) | 編集 |
How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone ElseHow Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else
(2008/09/02)
Michael Gates Gill

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「ラテに感謝」という題名で翻訳が出ていますが、原書のほうを読んでみました。
相変わらず読むのが早くないので、2週間もかかってしまいました。
有名な広告会社のディレクターだった著者が突然会社を解雇され、スターバックスのバリスタという全く(レベルも)違う世界に偶然入って‥という話しですが、タイトルに内容が凝縮されている感じですね。経験しているそのギャップもすごいなと思いますが。いろいろあって転がり落ちて、拾われた先が本人にとって素晴らしい世界だったというのは、ラッキーということなんでしょうね。
読んでいると思わずスターバックスに立ち寄りたくなるような暖かさのある本でした。でも、日本のスターバックスに行って、本から読み取れるような感じを受けたことは特になかったような気がします。たまにしか行かないからかなぁ‥。^^;
途中、自分の過去の回顧録が何度も出てきて、それが少し長すぎるかなと感じることがありましたが、全体を通して読みやすかったです。


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2010/07/17 23:32 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ほおずき市
2010年07月11日 (日) | 編集 |
土曜日は、浅草寺まで四万六千日のお参りとほおずき市を見に行ってきました。
天気がとてもよかったのですごい人出で、お参りするのも一苦労でした。
お祭りでにぎわっていると、なんだかこちらも元気をもらえるような感じがします。

ほおずき市

ほおずき市

ほおずき市

ちなみに、浅草寺から見る東京スカイツリーはこんな感じでした。
大きいのであまり近くまで行くとカメラには収まらないですね。もう少しで400mを超えるようです。

東京スカイツリー

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2010/07/11 22:38 | 日記 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
音楽 - 懐かしいCD
2010年07月04日 (日) | 編集 |
First of a Million KissesFirst of a Million Kisses
(2008/03/01)
Fairground Attraction

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昔、大好きでよく聞いていたのがFairground Attracitonのこのアルバムです。一枚だけ出して、セカンドを発表することなく解散してしまって、その当時はとても残念に思いました。アルバム自体は10年くらい前に、引っ越しをするときに多くなりすぎた他の本やCDと一緒に処分してしまって、後から失敗したかな‥とちょっぴり後悔したのを覚えています。
つい最近調べたら、輸入盤がAmazonで安く購入できることを知って、再度、購入して聞いています。やっぱりPerfectはいいな~と。
インターネットで検索したら、このときのボーカルのEddi Readerがソロとして活動していて、ホームページがあることを知りました。
YouTubeにもいくつも動画がアップされていますね。
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2010/07/04 21:26 | ミュージック | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
読書 - Flowers for Algernon
2010年07月03日 (土) | 編集 |
Flowers for AlgernonFlowers for Algernon
(2004/06/14)
Daniel Keyes

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昔、翻訳で読んだ「アルジャーノンに花束を」の原作を読みました。
翻訳は何度か読み返していて、以前にも原書を読もうとトライしたことがあったのですが、内容から、まだ主人公のIQが低いときはスペルもめちゃくちゃで文法もおかしくて、とても読み進めないとそのときは挫折しました。
改めて読んでみると、今はけっこう読めるとちょっとびっくり。もうずいぶん昔に読んでいたので、細かいところはかなり忘れていましたが、あぁ、こういう内容だったんだと少し新鮮でした。また、日本語で読んだときと少し印象が違いました。細かいニュアンスまではわからないせいかもしれませんが、日本語で読んだときのほうがwetな感じで、英語で読んだときの方がdryな感じがしました。

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2010/07/03 23:09 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲