国立新美術館で開催されている「大回顧展モネ」を見に行ってきました。
朝一番で行こうと思って、一番駅から近い千代田線を利用したのですが、なんと朝早くの人身事故でダイヤが大乱れ。事故から4時間近くたってもまともに動かずでえらい目にあいました。
仕方なく途中から日比谷線に乗り換えて六本木から歩いていったものの、着いたときにはすでに11時近く‥。美術館もものすごく込んでいて入り口で20分待ちでした。(>_<)
ちょっと並んでいたらすぐに30分待ちになってましたけど。
中に入っても人だらけでまともにゆっくり見るなんてできるような状態ではなかったです。
他にも込んでいる展覧会に行ったことはあるけど、こんなに込んでいる展覧会は今まで初めてでした。
全部がモネだけの絵かと思ったらどういうわけかそうでない人の絵があったりして、見に来た人もよくわかってない人は、全然違う作風の絵だねなんて言っているのを聞いて、思わずおいおい‥とつっこみを入れたくなりました。(^^;
その他にも20世紀の前衛?絵画なども飾ってあって、なんだこの展示?と不思議に思うのがいくつかありましたし、モネの絵の展示している順序も個人的にはちょっとこれはないのでは?と思うよな並べ方だったように思いました。
モネの絵画は好きなのですが、今回の展覧会は以前見たことがある絵もあったし、全体的にはあまりいいなと思えるのが少なく、めちゃくちゃ込んでいたのもあって自分的にはいまいちな展覧会でした。
せめてゆっくり見たかったなぁ‥。
日本の美術館では企画ものの展覧会は空いているところでゆっくり見るなんて不可能なんでしょうかね‥?
2007.06.21.Thu / 22:27
2006.02.01.Wed / 23:42
本屋さんでたまたま絵やデザインの関連のコーナーを見ていたときに可愛らしい本をみつけて買ってしまいました。それが、このかわいい動物色えんぴつです。
24色の色えんぴつで動物の絵を描いてみようという本なのですが、やさしい感じの絵がたくさん載っているし、描くプロセスなんかも載っていたりして、なんだか自分にも描けそうな感じがしてきます。色えんぴつ画もなかなかいいですね。
ハムちゃんの絵も2つだけ載ってました。(^^)
犬好きな人にはこっちのうちの犬(こ)色えんぴつのほうがいいかも。
ずいぶん昔、イラストちっくな絵をちょっとだけ描いていたことがあったけど、やめてしまっていたので、また描いてみようかな‥なんて思ったりしました。
そうすると、まずは色えんぴつとスケッチブックかな〜。
24色の色えんぴつで動物の絵を描いてみようという本なのですが、やさしい感じの絵がたくさん載っているし、描くプロセスなんかも載っていたりして、なんだか自分にも描けそうな感じがしてきます。色えんぴつ画もなかなかいいですね。
ハムちゃんの絵も2つだけ載ってました。(^^)
犬好きな人にはこっちのうちの犬(こ)色えんぴつのほうがいいかも。
ずいぶん昔、イラストちっくな絵をちょっとだけ描いていたことがあったけど、やめてしまっていたので、また描いてみようかな‥なんて思ったりしました。
そうすると、まずは色えんぴつとスケッチブックかな〜。
2006.01.29.Sun / 11:16
Bunkamuraで開催されているポーラ美術館の印象派コレクション展を見にいってきました。
比較的空いている開館直後くらいに行くようにしていますが、今回も同じように10時過ぎくらいに行きました。それなりに人はいましたが、ゆっくり見れないほど混んでいるわけではなかったので、のんびりと見てきました。
最後に絵葉書などを購入して外に出たのが12時過ぎになってしまい、2時間近くもいたことに。自分の好きな印象派の絵だと行きつ戻りつゆっくり見てしまいますね。
絵をいろいろな角度から見ると雰囲気も違って見えるのでけっこう好きだったりします。左、正面、右、近く、離れて‥など。あまり混んでいなくてゆっくりと見れないとなかなか出来ないですけどね。
ルノワールの作品が11点、モネが16点、セザンヌが9点、ボナールが6点などとかなりまとまった作品が見れて、印象派の絵が好きな人にはおすすめかなと思いました。
時代もそれぞれで作風やタッチの変化などがわかって面白いですね。(^^)
モネの絵の中に暗い彩りの作品があったけど、奥さんを亡くしてしばらくして描かれたとあったので、心の中が絵にこんなにも出てくるんだな‥なんて思いました。
飾ってあったモネの睡蓮の池の絵を何十分もず〜っと見ている若い男性がいましたけど、そんなに気に入っていたのかな? イスに腰掛けてほんとにそればかり見ていたようで、ちょっと珍しい光景でした。
比較的空いている開館直後くらいに行くようにしていますが、今回も同じように10時過ぎくらいに行きました。それなりに人はいましたが、ゆっくり見れないほど混んでいるわけではなかったので、のんびりと見てきました。
最後に絵葉書などを購入して外に出たのが12時過ぎになってしまい、2時間近くもいたことに。自分の好きな印象派の絵だと行きつ戻りつゆっくり見てしまいますね。
絵をいろいろな角度から見ると雰囲気も違って見えるのでけっこう好きだったりします。左、正面、右、近く、離れて‥など。あまり混んでいなくてゆっくりと見れないとなかなか出来ないですけどね。
ルノワールの作品が11点、モネが16点、セザンヌが9点、ボナールが6点などとかなりまとまった作品が見れて、印象派の絵が好きな人にはおすすめかなと思いました。
時代もそれぞれで作風やタッチの変化などがわかって面白いですね。(^^)
モネの絵の中に暗い彩りの作品があったけど、奥さんを亡くしてしばらくして描かれたとあったので、心の中が絵にこんなにも出てくるんだな‥なんて思いました。
飾ってあったモネの睡蓮の池の絵を何十分もず〜っと見ている若い男性がいましたけど、そんなに気に入っていたのかな? イスに腰掛けてほんとにそればかり見ていたようで、ちょっと珍しい光景でした。
2005.12.17.Sat / 18:41
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されているスコットランド国立美術館展を見に行ってきました。
混んでいるかどうかわからなかったので、朝一番で入ろうと10時前に到着したのですけど、すでに10人以上並んでいる人がいました。
空いているうちにゆっくりと見ようという人がけっこういるのでしょう。
スコットランドはけっこう好きな国で絵は見たことはないけど、ケルト音楽とかは少し聴いたりしていたことがありました。最近はちょっとごぶさたしていますけど。
スコットランドの絵画とフランス印象派の絵ということで、見る前はどんな感じの絵なのかな‥と思っていましたが、スコットランドの絵画でけっこういい感じの絵もありました。(^^)
それほど混んでいるわけでもなかったようで、ゆっくり見ることができたのがうれしかったですね。
ザ・ミュージアムでは、この展覧会の後は「ポーラ美術館の印象派コレクション展」ということで、来年の1/2〜2/26まであるそうで、こちらも見にいきたいなぁと考えているところです。
美術館を出る前にアンケートを出して、一応、鑑賞券のプレゼントには応募しておきました。当たればうれしいのですけど。
混んでいるかどうかわからなかったので、朝一番で入ろうと10時前に到着したのですけど、すでに10人以上並んでいる人がいました。
空いているうちにゆっくりと見ようという人がけっこういるのでしょう。
スコットランドはけっこう好きな国で絵は見たことはないけど、ケルト音楽とかは少し聴いたりしていたことがありました。最近はちょっとごぶさたしていますけど。
スコットランドの絵画とフランス印象派の絵ということで、見る前はどんな感じの絵なのかな‥と思っていましたが、スコットランドの絵画でけっこういい感じの絵もありました。(^^)
それほど混んでいるわけでもなかったようで、ゆっくり見ることができたのがうれしかったですね。
ザ・ミュージアムでは、この展覧会の後は「ポーラ美術館の印象派コレクション展」ということで、来年の1/2〜2/26まであるそうで、こちらも見にいきたいなぁと考えているところです。
美術館を出る前にアンケートを出して、一応、鑑賞券のプレゼントには応募しておきました。当たればうれしいのですけど。
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