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趣味のことやふと思ったことなど、あれこれつづっていきます
キーボード
2016年09月27日 (火) | 編集 |
前日まで問題なく使えていたパソコンのキーボード。朝、ハイバネーションから復帰させたら全く入力できなくなっていました。パソコンを再起動してもやはり入力できず。でも、マウスは使えるのでUSBポートの問題ではなさそう。予備のPCのほうにつないでみてもキーボードの入力はできないのでどこかおかしくなってしまったようです。

HHKB Lite2

ちなみに、今まで使っていたのはHappy Hacking Keyboard Lite2(英語配列)。購入してから7〜8年くらいだと思いますが、キーボードが壊れたのは初めてです。直接USB接続できるキーボードはこれだけなのに‥。

何度かUSBポートに接続しなおしたりして試していると入力できることもあって完全に壊れたわけではなさそうですが、何が問題なのかわからないので、とりあえず使用中止に。

ORTEK MCK-86

仕方がないので今は昔使っていた予備のキーボードを引っ張りだして使っています。一部のキーの調子が悪くなったのでしまい込んでいたORTEK MCK-86。Windows95が出た当時に購入したものなので、もう20年以上前のだけど未だに使えます(調子悪かったキーは直した)。

FILCO FKB91JP

ちなみに、予備のPCにつないで使っているのはFILCO FKB91JP。これだけ日本語配列だけど、無視して英語配列で使用しています。ブラインドタッチができるとキートップの表示はなくても(違っていても)あまり関係ないです。といっても、コンパクトタイプはキーボード毎に細かな違いはありますが。

他にも予備のキーボード(全部PS/2)が3つあるけど、テンキーのついたフルキーボードなので家の狭いPCデスクでは使う気にはならないです。


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2016/09/27 22:18 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
モニタ
2016年03月02日 (水) | 編集 |
パソコンのモニタに未だCRTディスプレイを使用しているけど、最近たまに調子が悪くて、画面の上側が少し欠けて表示されてしまうことがある。使っているとすぐに直ったりするのだけど、長く使用しているし、さすがに寿命なのかもしれない。

液晶に買い換えようと思いつつも、どうにもあの16:9の縦横比の画面が好きになれず、結局、4:3のCRTのまま。動画などは16:9がほとんどになっているけど、文書やプログラムのコードなどは縦が少しでも長いほうが見やすくていいし、Webのページなども同じはず。

4:3の液晶なんてもうないだろうし、16:10あたりはちょっと高すぎる。早く買い換えないと壊れるよなぁ‥と思いながらも、買い替えに未だに二の足を踏んでしまう。

CRTは念の為、中を開けてホコリなどそうじしておきました。さすがに隅々までとまではいきませんでしたが。

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2016/03/02 22:19 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ATX電源の動作
2016年02月27日 (土) | 編集 |
PCを換えてからいろんなトラブルが起きているけど、今回はATX電源。

ATX電源も今回友人から不要になったやつ(520W)をもらい受けて使用していたけど、さほど長い時間でなくてもけっこう暖かくなるので、なんかちょっと変だな‥と思っていた。

電源はケースの底に下向きに設置しているので気づくのにしばらくかかったけど、背面から風がほとんど感じられないので調べてみたら、ファンが全然回っていないことに気がついた。ただ、電源にはターボスイッチとかいう青いボタンがついていて、押すとフル回転(1700rpm)で回り出してけっこううるさいので、ファンが壊れているとかではなさそう。

友人に確認すると、ターボスイッチを常にオンの状態で使っていたから気が付かなかったということだった。ゲームをメインで使用していて負荷がけっこうかかっていたようだし、静音より冷えるの優先ということなんだろう。

メーカーのホームページに電源の仕様やQ&Aなどの情報が載っていたのでチェックしてみると、20度以下だと回らない仕様になっているということだったが、どう考えても(触ってみても)40度くらいはありそう。1時間以上経って回らない場合は故障が考えられると書いてあったので、その線が濃厚。数時間動作させても回らないんだもの。

ファンにつながっている線は2本で、電圧を変えて回転をコントロールしているようなので、ファン自体の劣化などで低い電圧では回らなくなっているか、温度によるコントロール回りがダメになっているということだろう。とっくに保証は切れているので、試しに電源をバラして(よい子は真似しない)ファンや内部を掃除してみたりしたが、やはり回ってくれなかった。

今はまだ室温が低いので問題にはならないと思うけど、ファンが回らないまま使うのは気になるので、結局、以前のPCで使っていたATX電源(420W)は問題なくファンが回るから、そちらに交換して動かすことにした。まあ、ターボスイッチをオンにして使えばいいというのもあるが、音がうるさくなるのはいまいちだったし。電源のファンをもう少し低回転の静かなものに交換するというのもあるけど、さすがに予備のファンは持ってない。

外した520Wの電源は、再度開けてみてどこがおかしいんだろう‥とあちこち調べてみたものの、回路図がないのでよくわからないまま。組み直して予備のPCに載せておくことにしたが、ほとんど使うことはないので問題はないだろうと思う。ちなみに、ファンが回るようになったら電源の温度はほとんど上がらなくなった。

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2016/02/27 22:48 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
サスペンドから復帰したときの問題、その後
2016年02月21日 (日) | 編集 |
サスペンドから復帰するときに、たまにマウスポインタの動きが遅くなる問題は、休止状態を使うようになってから起こらなくなった(今のところ遭遇していない)ので、やはりサスペンドに特有で起きているような感じ。

サスペンドのほうもいろいろと試して調べていたら、新しい発見があった。それは、問題が起こるのはUSBの特定のポートに限られるということ。マザーボードにはUSB2.0のポートが8つあるが、そのうちの2つのポートにだけこの問題が起こり、他のポートでは起こらない。問題が起こった時もマウスを他の問題がないポートに挿し直すと動きが正常になる。2つだけは挿しなおそうが動きがおかしいのは解消されない。

何とも不思議な現象である。特定のポートにのみ起こるということはハードに何らかの問題がありそうだが、どうしてその2つのポートだけなんだろう‥。サスペンドの復帰でのみ起こるということはソフトもからんでいるのかもしれないが。

何にしろ、問題が起こるポートを使わなければ、サスペンドから復帰したときにマウスポインタの動きがおかしくなることはないのがわかって、安心して?使えるようになった。あとは、マザーボードにこれ以上何か問題が起こらなければいいのだけど。

ちなみに、仮想マシン(kvm)を利用するとOSの起動時にたまにカーネルパニックが起きてPCが落ちるのは解消してなくて、原因不明。なので、こわごわ使っている感じ。今のところ、動作させるときは突然吹っ飛んだら困るようなアプリケーション、データは終わらせておくように注意するくらいしかなさそう。

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2016/02/21 10:49 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ClamTk
2016年02月19日 (金) | 編集 |
LinuxにウィルススキャナーのClamTk 5.19をインストールしているが、いつからかわからないが、アプリケーションからホームページを開くとページの中身が存在しなくなっていた。
一体どこに行ったのか‥と思って調べてみると、GitHubにホームページが移っていた。新しいバージョン5.20も出ていた。

ちなみに、この新しいバージョンをUbuntu15.10にインストールするとうまく起動できないようなので、Ubuntu14.04ベースのLinux mint 17で大丈夫かアップデートしてみたが特に問題なく起動した。ただ、5.20もホームページのリンクが以前のままでcode.google.comのほうに飛んでしまう。
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2016/02/19 21:39 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
LinuxのEthernetドライバの入れ替え
2016年02月18日 (木) | 編集 |
PCを換えてから他にも少しおかしな挙動があることに気がついた。それは、電源オンやサスペンド等から復帰した際にネットワークがつながらないことがあるというもの。たまに起こる現象だが、接続しているHUBのLEDは点灯しているのでハード的な問題ではなさそうな感じ。

このとき、一旦ケーブルを抜いて再度挿すとちゃんとつながるようになるのだけど、こんなことは以前のASUSのマザーボードを使っている時にはなかった。もしかしてLANコントローラのドライバ関連の問題ではないか‥と思って調べてみた。

マザーボード(EP35-DS3)で使われているLANコントローラはRTL8111Bだが、組み込まれているドライバはログを確認するとRTL8169となっていた。ネットで検索して調べてみると過去によくあった問題のようで、インストール時にRTL8111/8168が間違って認識され?、RTL8169のドライバが入ってしまうらしい。その結果、全くつながらないとか、つながっていて一見問題がなさそうに見えても大きなファイルのダウンロードで切れたりするとかのトラブルが出ていたようで、これに関連しているのかもしれない。

通常は問題なくつながって動作しているし、少なくとも4GB程度のファイル(CentOS7のISOファイル)のダウンロードでも特に問題は起こらなかったので、今のままでも使えそうだが、たまにつながらない現象が起きてケーブルを挿し直すのも少し面倒だし、何となくすっきりしないので、チップメーカーが公開しているRTL8111/RTL8168用のドライバに入れ替えてみることにした。組み込まれているRTL8169のドライバのソースを見た感じではRTL8111/8168にも対応しているように見えるのだけど‥。

RealtekのサイトからRTL8111/RTL8168用のドライバ(LINUX driver for kernel 3.x and 2.6.x and 2.4.x)をダウンロードする。わざわざ置いてあるということは、RTL8169のとは何か違うということだろうか‥。

ダウンロードした時点では、Version 8.041 (2016/1/12)だった。これを展開してREADMEに従ってインストールする。リブートしてドライバが入れ替わっていること(ログ、lsmod、lspci -vなどで)、ネットワークが動作していることを確認。ちなみに、インストールされたドライバモジュールのサイズを確認するとr8169.koに比べてr8168.koがずいぶんとでかくなっていた。

ただ、アップデートでカーネルのバージョンが上がると、そもそもRTL8111/8168用のドライバが入っていないようで元のRTL8169のドライバに戻ってしまうという情報もあるので、注意しておく必要がありそうだ。DKMS (Dynamic Kernel Module Support) を利用すればアップデートの際にも大丈夫らしいが、そこまでは対応しなかった。

これでしばらく様子を見てみようと思う。たまに起きていた現象がなくなるといいのだけど‥。ダメだったら or 何か問題があったら、また元に戻すことを考えよう。


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2016/02/18 18:11 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
マザーボードメーカーによるサスペンド時の仕様の違い
2016年02月17日 (水) | 編集 |
今まで使っていたASUSのマザーボード(M3N78-VM)からGIGABYTEのマザーボード(EP35-DS3)に換えたらサスペンド(S3)した時の挙動が変わった。

ASUSのマザーボードでは、サスペンドしてPCが落ちると電源のLEDが点滅して今の状態が判別できたけど、GIGABYTEのほうは電源のLEDが消えてしまって、電源を完全に切った場合との判別ができず、わかりにくい。過去に使ったことのあるMSIのマザーボードでも判別できたような気がする。最大限電力消費を抑えるということなのかもしれないが、使用する側からするとあまり使いやすいとは言えないと思う。

また、ASUSのほうはUSBのキーボードでサスペンドからの復帰が簡単にできる(任意のキーをたたけばいい)けど、GIGABYTEでは電源スイッチを入れない限り電源オンにはならない。ASUSはUSBのキーボード等の給電を切らないがGIGABYTEは切ってしまうということだろうか。

PS/2のキーボード、マウスを使っていればGIGABYTEでもBIOSの設定でそれらから電源オンにすることができるようだけど、わざわざそのためだけにPS/2に戻すことはしたくないし。まあ、ASUSの仕様は便利だけど、うっかりキーボードに触ってしまうとサスペンドしたPCが起動してしまうとも言えなくもないか。

ASRockのマザーボードもよく見かけるけど、こちらの仕様はどうなんだろう‥。ASUSの子会社ということらしいからほぼ同じような仕様になっているのだろうか。友人が新しくしたPCがASRockのだったので、今度聞いてみることにしよう。次に買い換えるときの参考にしたいと思うので。
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2016/02/17 20:19 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
Linux mintで休止状態を使う
2016年02月16日 (火) | 編集 |
PCを換えてからサスペンド(S3)を利用した時の調子がよくない。相変わらず、サスペンドから復帰した時にたまにマウスポインタの動きがおかしくなる(スムーズじゃなくなる)。他には問題なさそうだが、リブートしないと直らないし、マウスを動かしたときにちゃんと追随しないで遅れが生じるのでとても使いにくい。

BIOSの設定を変えてみても現象はなくならないし、利用しているGIGABYTEのマザーボード(EP35-DS3)の問題かもしれない。最初にPCを組んだ時にメモリの調子がよくなかったので(接触不良なのか相性なのかわからないが、PCが全く起動しなかった)、メモリ周りが何か関係しているのかもしれないが。

なので、サスペンドではなく休止状態を使ってみることにした。

Linux mintではメニューに休止状態も出てくるけど、インストールした状態ではなぜか使えなかった。PCを休止状態にするとHDDに退避して電源が切れているようだが、その後、電源を入れてブートすると復帰するのではなく通常のブートになってしまう。^^;

休止のときはディスクのスワップ領域が利用されるので、スワップ領域が足りないのかなと思って、/sys/power/image_sizeを表示して調べてみたが、1687351296となっていてスワップ2GB(メモリは4GB)で問題はない。

何か設定が足りないのかと思ってネットで調べてみると、どうやらブートで利用しているGRUB2の設定をしないといけないらしい‥。メニューに出すのなら、こんなのはインストール時にしておいて欲しいものだと思うけど。

1. /etc/default/grub にもともとあった記述をコメントして設定を追加。(/dev/sda5はスワップ領域)

#GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="resume=/dev/sda5"

2. grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg でコンフィグファイルを再生成。

これでブートし直すと休止状態が使えるようになるので、サスペンドのときのような問題が出ないかしばらく様子を見ることにした。

quietをはずすとブート時のメッセージが出力されるようになって、古くからLinuxを使っていると、らしくていいな‥なんて思ってしまう。ブートの途中で何かあったらすぐわかるし。メッセージがごちゃごちゃ出て人によってはうっとおしいと思うかもしれないけど。
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2016/02/16 21:11 | デジタル・パソコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲